南の島への移住を考える(2)

まずはじめに。

taharaの想定していたよりはるかに大きな反響に本当に驚いています。

本当にありがとうございます。

内容においては、僕の経験からくるものであり、島での生活の一部分でしかないという点はご留意いただきたいと思います。

その上で少しでも皆様にとって有意義なものであれば幸いでございます。

皆様のコメントがこのブログの書かれている内容を補完するようなものが多く、本当に感謝いたしております。

よろしく御願いいたします。

 

石垣島の人口

石垣島に行かれたことのない方は、どのくらいの人口がいるか想像がつかないかもしれませんが石垣島には約5万人が住んでいます。

東京で言うと千代田区とほぼ同じ人口です。

思ったより多いなという印象を持った方もいるのではないでしょうか。

詳しくは石垣市のHP(石垣島は島全体が石垣市)を参照ください。

なので後述しますが、生活インフラはある程度整っています。

 

島の気温、天候

これも生活する上ではかなり重要な話ですよね。

夏が暑いのは言うまでもありませんので、僕が説明するまでもないでしょう。

なので秋〜冬の気温、天候について述べたいと思います。

生活して思うことはやはり気温以上に日差しが強い。

気温の数字以上に暑さを感じます。

なのでめちゃくちゃ焼けます。

 

これは石垣島ではなく石垣島からフェリーで10分ほどの距離にある竹富島での写真ですが、10月下旬にも関わらず焼いてました。笑

IMG_4281

10月下旬のとある日の気温ですが、

 

最高気温で約30度あります。

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まさに南の島にふさわしい暖かさですね。

また天候に関してですが、本当に天気が変わりやすいです。

IMG_4189

週間天気予報を見ると、毎日傘マークがついています。

ですが天気予報は本当にあてになりません。

というのも島内においても場所によってまったく天気が違います。

島の北部では雨が降っていても、市街地では降っていないというのも日常茶飯事です。

雨が降っているところと降ってないところの境目を確認できる時すらありますし、スコールのような通り雨もざらです。

おかげでよく虹が見れます。

IMG_4435

天気が読めないというのは生活していくには留意したほうがいいかもしれません。

特に秋〜冬にかけては天気の優れない日が少なくありませんし、風が強いので気温以上に体感温度は寒いこともあります。

服装においてはこちらのHPが参考になると思います。

台風についてはまた改めて触れたいと思います。

 

島での生活(買い物)

人口が5万人いるということゆえに島での生活はそこまで不便なものではありません。

まずは買い物。

スーパーは

マックスバリュ

が4店舗。

沖縄のスーパーである

かねひで

サンエー

が1店舗ずつあります。

石垣島のスーパーのおもしろいサービスとしては、離島から買い物に来る方もたくさんいるのでそのような客のために、購入したものを無料でダンボールに詰めて船積みしてくれるサービスがあります。

船積みの申し込み用紙に住所、氏名、電話番号、希望する船の時間と行き先の港を記入すると、指定した船に載せてくれます。

なので買い物後手ぶらで店を出れるばかりか、帰りのフェリーも手ぶらで乗ることができます。

また、主に台湾からのクルーズ船で島に爆買いに来る人もたくさんいます。

関西の方にはおなじみのダイコクドラッグも爆買いの客を意識して、あえて市街地の中心部ではなく船の発着するターミナルから近い立地に出店するなど、石垣島も内地同様インバウンド需要に湧いています。

(参考記事はこちら

 

島内のコンビニはファミリーマートとココストア。

ココストアはファミマに買収されたので、ゆくゆくは島内のコンビニは全てファミマになるのでは?なんて思ったりしました。

ドラッグストアも家電量販店もホームセンターもちゃんとあります。

唯一物足りないと思ったのは服を買う店ですかね。

島のおしゃれはしまむらが牛耳ってます。

UNIQLOもGUもありません。ABC-MARTもありません。

上記の店舗くらいあってもいいのにと思いました。

もちろん通販で買えばいい話なんですけどね。

 

上記の買い物環境は島の市街地の場合であり、市街地から離れた場合はまた全く異なります。

もちろんスーパーなどあるわけなく、生活用品の買い物は小さな集落ごとに「○○商店」といった個人商店がひとつあるくらいです。

なので大きな買い物は、車で市街地まで来て買い物をするのが一般的のようです。

 

服装においての経験談を一つ。

石垣島には11月に石垣島祭りという島のお祭りがあります。

IMG_4382

 

パレードや屋台、ステージでのライブ、フィナーレの花火など、島民の多くの方が楽しみにしています。

開催は11月上旬ながら浴衣の方がいて、やはりこの暖かい気候ならではだなと感じました。

一方で、中学生、高校生くらいの学生と思われる方々はおしゃれがしたいんでしょうか、30度近い気温にも関わらずニットを着てブーツを履いている方もいました。

ファッション雑誌は基本内地の気温に即した内容なので、11月だともうニットにジャケットにコートと冬のコーディネート提案がされているからなのかなと。

浴衣を着ている人がいる傍ら、ニットにブーツを着ている人がいるというのはかなりおもしろい画でした。

ちなみにもちろん僕は半袖短パンです。

 

 

次回は食と生活環境についてさらに述べたいと思います。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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