ロックなクリスマスソング

本日はクリスマスイブですね。

音楽大好きな私taharaがいわゆるロックなクリスマスソングを集めました。

 

fairytale of new york / the pogues

1982年イギリスで結成されたロックバンドであり、パンクにケルト音楽を融合させたケルティックパンクとして有名。

歌詞はアメリカでの豊かな生活を夢見て移住したアイルランド移民が年老いて、かけ離れた現実をもとに夢や空想について振り返るような内容。

 

 

I won’t be home for christmas / blink-182

アメリカの国民的ポップパンクバンドとして90年代〜00年代のポップパンクブームを支えた彼ら。

歌詞はクリスマスイブに刑務所に入ることになってしまった不幸な男が、刑務所に入ったら幸せなクリスマス賛歌を聴かなくてすむからラッキーだ。

と見せかけて心の中では(保釈金を払って下さい)と叫んでしまう内容。

 

 

don’t shoot me santa / the killers

アメリカの国民的ロックバンドである彼ら。

この曲はいわゆる幸せなクリスマスに対するアンチテーゼとして作られたもの。

清く正しく生きてきたのにこんな仕打ちないだろう、撃たないでくれサンタクロースといった具合。

この曲は2009年発表。バンドのメンバーが着ているようなダサ可愛いクリスマスニットは最近のトレンドですね。

 

 

christmas time / bryan adams

カナダが生んだスーパースター。1980年にデビューし今も現役。

この曲はアルバム未収録の曲としてファンのなかでも隠れた人気の高い曲。

これまで紹介した曲とは違い、ハッピーなクリスマスを祝う正統派な歌詞です。

 

 

father christmas / the kinks

ロック創世記の60年代に結成され、パンクの元祖ともいわれるyou really got me が有名な彼ら。

歌詞はサンタのおっさん!金よこせ!だの、俺の親父に職をよこせ!だの過激な内容が並びます。

しかしこの曲が言いたいのはクリスマスに浮かれている人たちがいる反面、地球のどこかではそんなこととは無縁でプレゼントがもらえない子供たちもいることを忘れるなといった内容なのです。

 

 

最後に邦楽をひとつ。

サンタクロース / ellegarden

1988年生まれの僕にとって、まさに青春ど真ん中だった彼ら。

この曲は、ボーカル細美さんのMCが全てです。

 

 

 

以上私taharaが独断と偏見で選ぶロックなクリスマスソングでした。

メリークリスマス!

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