第50回スーパーボウル ハーフタイムショーの感想

第50回スーパーボウルは24ー10でブロンコスの勝利で幕を閉じた。

試合の内容については今回は割愛したい。

 

今回は試合内容同様に個人的に大きく注目しているハーフタイムショーに言及したい。

見逃した方もいると思うのでさっそくその様子をご覧いただこうと思う。

 

とその前にlady gagaの国家斉唱の様子から。

 

(埋め込みでは見れないので飛んでください)

 

ここ最近の国家斉唱の中でも群を抜いたパフォーマンスだったと思う。

奇抜さを排したシンプルなものだったからこそ際立ったものになった印象。

 

本題に戻してハーフタイムショーの様子はこちら。

 

(埋め込みでは見れないので飛んでください)

 

一曲ずつ分けていきたいと思う。

 

 

でだしは

yellow (0:00〜)

彼らの知名度を一気にあげた曲であり人気の高い曲。

この曲を選ぶこと自体に異論はない。

本当にさわりしかないので良いも悪いもあまりないかなというところ。

 

 

からの

viva la vida (00:19〜)

グラミー賞受賞楽曲。

彼らの曲で一番知名度の高い曲(iPodのCM曲でもあったし)

チョイスは納得。

彼らのアメリカでの人気を獲得したのもこの曲だし。

だけど悲しいかな、盛り上がりとしては微妙。

万人がテンションを爆上げするような曲ではないんですよね。

(個人的にもこの曲はそこまで好きではない)

 

続いて

paradise (2:19〜)

こちらもグラミー賞ノミネート曲。

彼らの代表曲であるが、チョイスとしてはなんとも言えない。

もっと

a sky full of stars

とか

every teardrop is a waterfall

など盛り上がるチョイスが良かったのではないか。

と思ってしまう。

(個人的には大好きな曲だが)

 

続いて新曲

adventure of a lifetime (3:28〜)

昨年発売した最新アルバムからの1曲。

これもチョイスとしては微妙。

アップテンポな曲ではあるけど

盛り上がり切れる曲ではないんですよね。

繰り返しになっているが

スーパーボウルで演る曲は多くの人が見ているため、

できる限り大衆的で盛り上がる曲を選ぶべきであるべきだと思う。

 

そしてbruno mars登場。

uptown funk (5:31〜)

mark ronsonがbruno marsと組んだ1曲。

bruno marsのゲスト出演が発表された時点で確実にこの曲だと思った。

はっきり言ってcoldplayを食ってた。

 

曲が素晴らしいのもあるし、

bruno marsのライブでの盛り上がりは半端ないですマジで。

 

次にbeyonceの

formation (7:00〜)

これには驚かされた。

というのもの曲はスーパーボウル前日にリリースされたもの。

タイミング的にまさか・・とは思ったが

本当に演るとは!!

ここで前日発表の新曲初お披露目という

最強のタイミングでcoldplayを食ってます。

 

両者がcoldplayを食ったのは

ダンスという魅せるパフォーマンスができること

純粋に自国アメリカの人気がcoldplayの比ではないこと

だと思ってます。

 

そして再び

uptown funk (8:15〜)

chris martin、bruno mars、beyonce

のそろい踏みパフォーマンス。

特にbruno marsとbeyonceがセンターで掛け合いをするところ。

むちゃくちゃかっこいい。

ここはさすがに圧巻。

 

続いてcoldplay

clocks (9:53〜)

イントロのみの使用。

ここで歴代のハーフタイムショーの映像が流れる。

どこまで噛ませ犬なんだcoldplay

 

そして

fix you (10:35〜)

個人的には大好きな曲である。

盛り上がる曲というよりしみじみと聴き浸る曲なのだ。

なので過去の映像を流すこととの親和性は悪くないと思うが、

これではもう完全にcoldplayが脇役である。

 

そこから最後に

up and up (11:25〜)

もはや曲が切り替わったことがわかっていない人も多いと思う。

たしかに似た部分がある曲だと思っていたが、そのまま繋いできた。

bruno marsとbeyonceのチカラを借りて一体感を演出。

mark ronsonがbruno marsの後ろでタンバリン叩いてて笑ってしまった。

 

そして花火が打ち上げられフィニッシュ。

 

全体の感想として

①coldplayのパフォーマンスは悪くなかったと思う

しかし彼らの楽曲の性質上盛り上がりはイマイチ

 

②ハーフタイムショー出演経験のある先輩二人

bruno mars

beyonce

の自国出身という圧倒的人気の盾にcoldplayを助ける。

 

③過去のハーフタイムショーの映像を流すなど50回記念を演出をする

結果coldplayのかませ犬感がさらに強まる。

 

という印象だった。

coldplay好きとしては非常に残念。

彼らが非難される筋合いはなく、

なぜ自国アメリカのアーティストを選ばなかったのか

って話である。

あと演出もなんだかね。。

 

なんて思ってしまった。

全体として悪くなかったとは個人的には思います。

 

こういったショーでは

演奏をするバンドより、歌やダンスなどのパフォーマンスをするアーティスト

がやはり視覚にも聴覚にも盛り上がりを演出するとは思う。

2020年の東京オリンピックでも是非盛り上がりのあるものであってほしい。

なんて言って締めたいと思います。

 

 

 

 

 

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